QUEST OF Dの説明です。ゲームセンターでカードを使ってみんな遊んでいるけど、何してるのアレ?って初心者のためのQUEST OF Dの説明サイトです。プロは専門サイトへどうぞ!
QUEST OF Dは2004年に稼動を開始したゲームセンター用アクションロールプレイングゲーム。通称「クエD」と略されている。
昨今の人気アーケードゲームと同じく全国のQuest of Dが設置されているゲーセンとネットワークでつながれており、各地のQUEST OF Dプレイヤーと一緒に戦うことができる。
今現在はQuest of D The Battle Kingdomという4番目のバージョンである。
QUEST OF Dは全国のプレイヤーがランダムでマッチングされ、そのプレイヤー達とダンジョンを探索するゲームである。各プレイヤーは戦士、僧侶、魔法使い、盗賊などの職業を持っておりそれぞれの職業を活かしてダンジョンを冒険する。QUEST OF Dのこのへんはドラクエ3に近い。QUEST OF Dはドラクエ3のダンジョン探索をリアルタイムアクションで複数でプレイするゲームと言える。
QUEST OF Dでは戦士、僧侶、魔法使い、盗賊にはそれぞれ騎士、武道家、賢者、暗殺者などの上位職が用意されている。
カードを利用するゲームセンターのQUEST OF Dって?
QUEST OF Dならずとも最近のゲームセンターではカードを持っている人がいて、それをなにやらゲームの機械の上で置いて何をしているんだろう?って感じで、お金を入れて即プレイ!のゲームは少数というより隅っこに追いやられています。
カードを利用したゲームセンターのゲームについてカンタンに説明すると、子供の遊戯王カードやポケモンカードの延長です。カードがアイテムであったり、モンスターやキャラクターであったりします。また、自信のプレイの記録をするメモリーカード的な意味合いを持ったIDカードもあります。
QUEST OF Dの場合、ICカードとDフォースカードというものがあります。ICカードはプレイヤーのデータを記録しているカードです。Dフォースカードはアイテムカード、モンスターカード、スキルカードにわかれます。
このICカードはスターターパックと呼ばれゲームセンターの自販機で売っています。
スターターパックを購入して、QUEST OF Dの機械にコインを投入。IDカードを入れて一人で遊ぶか、全国のQUEST OF Dプレイヤーと共闘するかを選びます。
その後、自分のキャラクターの名前や職業、種族などを決めます。愛着わきますね。
ダンジョンを選び、アイテムカードを選んで持っていくカードを決めます。QUEST OF Dではダンジョンにもって行くカードはプレイヤーのレベル等で決まっています。詳しくは専門のサイトをご覧ください。
QUEST OF Dではダンジョンごとにミッションが決められており、それを達成すればクリア。もし途中で敵にやられた場合は100円で続けることができます。ミッションをクリアすればゲーム終了。カードが一枚出てきます。
なお、ゲーム終了時にアイテムの売買などがD−NETというネットワークを通じてできます。
QUEST OF Dはとりあえずそんなにお金はかからないし、ネットワークで全国のプレイヤーとつながるといっても一人でのプレイもできるので、QUEST OF Dは比較的敷居の低いゲームです。QUEST OF Dの解説見るよりとりあえず、QUEST OF Dをワンプレイしてみては?